早慶に合格した生徒の「実際の志望理由書」を無料プレゼント
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みんなの推薦Q&A
高2の娘の親です。5年間海外で暮らしていて、英検®1級を持っています。推薦入試で早稲田や慶応は受かりますか?
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推薦合格者の志望理由書7,688件を分析してきましたが、英検®1級や長期留学があっても、それだけで早慶に受かるわけではありません。
合格した人の書類を並べていくと、高2の今この時期にしかできない早稲田・慶應への準備があって、そこを外している方が本当に多いです。
同じ7,688件のなかには、こういう合格者がいます。
いわゆる「すごい実績」ではありません。それでも難関大に受かっています。
大学が見ていたのは、実績そのものではなかったということです。
早稲田の国際教養学部を例にすると、英語資格の提出は必須ですが、大学は公式のFAQで「基準点はありません」と明言しています。評定平均の基準もありません。
つまりスコアは持っていて当たり前の前提であって、そこから先で差がつきます。お子さんの経歴は、スタートラインに立てるという意味では有利ですが、それだけで受かる材料にはなっていません。
7,688件を見比べると、合格したご家庭は3つのことを、この時期までに終えていました。
そのうち2つは、ここでお伝えできます。
1つ目は、志望理由の「軸」を先に決めてしまうこと。活動を増やしてから軸を探す順番だと、どれだけ実績があっても話がつながりません。先ほどの「猫が好き」で合格した子は、軸が先にありました。
2つ目は、自分を客観的に説明できる第三者を確保しておくこと。慶應のSFCでは、先生の推薦状ではなく「志願者を客観的に知る2名の評価書」が必須です。2親等内の親族は評価者になれません。ここは高3の秋に慌てて用意できるものではありません。
そして3つ目が、いちばん差がついていた部分です。ただ、これは文章だけで説明すると誤解される方が多く、実際の合格書類を並べてお見せしないと伝わりません。
そのため、9月17日(木)に開く無料勉強会でお話しします。7,688件の分析結果を、実例つきでそのまま公開する会です。
※ 参考にした出願要件は、早稲田大学・慶應義塾大学の2027年度入試要項(公式)に基づいています。
うちの子も帰国子女で英検®1級持ちでしたが、慶應は落ちました。周りに「受かるでしょ」と言われ続けたのが一番よくなかったと今は思います。動き出したのが高3の春だったので、間に合いませんでした。